2013年12月26日

当サイト・ブログのアクセス解析の方法

アクセス解析データ例1 つい先日、当サイト・ブログのアクセス解析データ書庫を公開しました。

http://iwasaki-j.sblo.jp/article/83132560.html(メインブログでの報告)
http://iwasakijunichi.net/analysis/(アクセス解析データ書庫)

 アクセス解析の結果は上記ページをご覧いただくとして、以下に技術的なこと、解析方法についてメモしておきます。

アクセス解析データ例2◆解析エンジン
 Google Analytics:http://www.google.co.jp/intl/ja/analytics/
 Webalizer:http://www.webalizer.org/
 Google APIなどを用いた独自エンジン
 その他、表示用の解析エンジンなど・・・詳しくは「サイト制作環境等」(http://www.iwasaki-j.sakura.ne.jp/seisaku.html)をご参照。
 ↓ ↓ ↓
◆設置
 Google AnalyticsのトラッキングコードをPHPで全ページにインクルード。Webalizerをサーバーにインストール。
 さらに、それらをPHPプログラムで一括管理。
 ↓ ↓ ↓
◆主な解析結果の取得
 ファイル・ページビュー数、訪問者数、デバイス・OS・ブラウザ情報などを取得。
 ↓ ↓ ↓
◆解析フィルタ1
 検索クエリについて、SSL検索を原因とするGoogle Analyticsの(not provided)を除外。
(2013年以降のGoogleによるGoogle検索における全ての通信のSSL化に伴う。)
 ↓ ↓ ↓
◆解析フィルタ2
 同一IPからの同一の検索クエリによる2回目以降の訪問をカウントから除外。
 ↓ ↓ ↓
◆検索エンジン、サイトのサーバー、表計算ソフトの同期
 ExcelのWebクエリを検索クエリデータベースに同期。
 ↓ ↓ ↓
◆不適切なクエリの監視
 一部の暴力的・反社会的・成人向けまたは名誉棄損に該当するキーワードを含むクエリを除外。
(それらを学術的に調査する目的で検索した可能性もありますし、検索するだけなら当然犯罪ではありませんので、表現が過度のもの以外は除外していません。)
 ↓ ↓ ↓
◆公開
 月ごとに同期を停止。静的PDF化。
posted by 岩崎純一 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセス解析