2013年10月21日

岩崎式言語アルゴリズム構想(2013/10/20)

 岩崎式言語体系のページに岩崎式言語アルゴリズム構想(2013/10/20)を掲載しました。

 これは、私が開発を構想している、いわば「精神疾患の誤診の自動検出・補助ソフト」ないし「自己様態の人間学的・言語学的記述ソフト」の元となるものです。まだまだ不十分です。

 制作にはiEditを用いました。

http://kondoumh.com/software/iedit.html

 Frieve Editorでもよいのですが、本来Windows 7以降には未対応なので、無理にインストールしても、管理者権限でないと動かない、時々落ちる、などの不都合があるのです。

http://www.frieve.com/feditor/

 アルゴリズムのほうは、断片的には深い発想は出来ているのですが、まだどうすべきか迷っているところが多々あるので、厳密には今後完成までに20年や30年はかかるといったところだと思います。

 問題は、十数年ごとに精神疾患の分類(DSMやICDなど)が更新されるので、それを多少なりともアルゴリズムに反映させていかなければならないという点です。

 何しろ私の目的は、アルゴリズムやプログラミング言語に詳しくなることではなく、人間そのものへの自分の関心と発想の記述であり、人間学・哲学・精神病理学・生態学などを網羅するような何らかの体系を創ることですから、本当はそういう時流に振り回されてはいけない気もしますが、やはり気にはなってしまいます。

2013年10月20日

Windows 8.1

 いよいよWindows 8.1が発売されましたね。
 8.1からは、SkyDriveとOSの融合により、以下の記事で書いたような事態がいっそう増える気がします。

http://iwasaki-j-ict.sblo.jp/article/78737644.html

 XPのサポート停止は、何が問題かというと、XPの普及率が高いことを考慮していないことというよりは、パソコン初心者や高齢者までもが新OSに乗り換えなければならない点だと思います。

 上記の記事で書いたような形で、誤って自分のパソコン内のファイルを公開してしまっているのは、どうしてもそういう方々がほとんどになってしまうかと思います。

 しかし、そういう場合でも、ミスしたのがユーザーであることに変わりはないし、公開されたファイルは当然、不特定多数の人の目に触れることになります。だから、そういった点についての危機意識がない場合は、やはりSkyDriveの使用自体を控えたほうが良いと思います。

(Microsoftとしては、公開されたファイルに限らず、アップロードされたユーザーの全てのファイルに元々アクセスできるようになっていると思いますが。)

 その意味では、標準でのディスク媒体による販売がなくなったOffice 2013について起きている反発とは質の違う状況だと思います。どちらかというと、Office 2013の場合、ユーザー側のミスや不慣れにのみ原因があるのではなく、Microsoftの方針・コンセプトの不親切さのほうにも原因がある気がします。

 アプリケーションソフトのインストールについての「もうCD・DVDディスク自体がいらないのではないか」という発想は、限界効用理論のゴッセンの法則の影響を真正面から受け続ける(次々と「テコ入れ」や「イノベーション」を続けなければならない)ICT業界の宿命だとは思いますが、それにしても最近は、あまりの変化の速さに驚くことが多いです。
posted by 岩崎純一 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft、Windows、Office

2013年10月10日

2014年のF1のレギュレーション変更

「来季F1はあまり楽しくなさそう」とドライバー(オートスポーツweb)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131018-00000009-rcg-moto

 来季のV6ターボエンジンは、すでに何チームかがその姿や音を公開していますが、ファンの間では「芝刈り機か掃除機の音みたい」という意見が多いようで、レギュレーションに従わなければならないドライバーやメカニック、エンジニアたちがかわいそうになります。

 確かに、我が贔屓ドライバーのマッサが言うとおり、ドライビングも今季ほど楽しくないかもしれないですし、逆にそうでもないかもしれませんが、ダウンフォースとグリップが低下し、エンジンパワーの比重が大きくなる分、さすがのエイドリアン・ニューウェイ(レッドブル)もうまく対応できるのか、どういうマシンを作ってくるのか、ベッテルの五連覇はあるのか、という点には注目したいですね。

 当のマッサは、F1では、ザウバー、そしてフェラーリと、フェラーリエンジン搭載マシンにしか乗ったことがない、実は稀有なドライバーですが、来季はどこに行くのでしょうか。